Sansanとeightの違い|10人以下の会社が選ぶべき名刺管理はどっち

SaaS比較まとめ
  1. 結論:10人以下の会社には「Eight Team」が先、Sansanは営業DXが必要になってから
  2. SansanとEightの根本的な違い:何を解決するツールか
    1. Sansan:「会社の資産」として名刺情報を蓄積するBtoB基幹ツール
    2. Eight(Eight Team):個人から少人数チームまでカバーするスモール向けサービス
    3. 名刺管理アプリ市場の動向(2026年)
  3. コスト試算:5人・10人・20人それぞれで月額を比較
    1. 従業員規模別の月額コスト比較表
    2. 年間コストで見ると差はさらに大きくなる
  4. 第3の選択肢:完全無料で使える「myBridge」
    1. myBridgeでできること
    2. myBridgeの弱点と割り切りどころ
    3. Sansan・Eight・myBridge 3サービスの料金と基本性能
  5. 機能差を整理:少人数に刺さる・刺さらない機能
    1. Eight Teamで十分カバーできる機能
    2. Sansanにしかない(または圧倒的に優れる)機能
    3. 10人以下では「Sansanの強み」が活きにくい理由
  6. 【2026年8月実測】公式ページに「書いてある条件」と「書いていない条件」
    1. この一次情報から読み取れる、10人以下にとっての実務的な意味
    2. 判断を1行にすると
  7. 独自評価:少人数チームが名刺管理ツールを選ぶ5軸採点
  8. よくある失敗・落とし穴
    1. 失敗①:「将来の拡大」を見越してSansanを先行導入して挫折
    2. 失敗②:Eight Teamを「個人のEightアプリ」と混同してスキャンしない
    3. 失敗③:名刺交換が少ない業種でコストを払い続ける
  9. こんな企業・状況には「Sansan」を選ぶ理由がある
  10. まとめ:10人以下の判断フローチャート
  11. Eight TeamからSansanへの移行タイミングを見極める3つのサイン
    1. サイン①:月の名刺スキャン枚数が200枚を超えてきた
    2. サイン②:SalesforceやHubSpotとのCRM連携が必要になった
    3. サイン③:部門をまたいだ「誰が誰を知っているか」可視化が必要になった
  12. まとめ前の実践チェックリスト

結論:10人以下の会社には「Eight Team」が先、Sansanは営業DXが必要になってから

「Sansanとeightって何が違うの?うちの会社(従業員8人)にはどっちが向いてる?」——情シス担当や総務担当からよく届く質問です。両サービスとも同じSansan株式会社が運営していますが、ターゲットとする企業規模・用途・コストがまったく異なります。この記事では、10人以下の少人数チームが名刺管理ツールを選ぶ際の判断軸を、コスト試算つきで解説します。

SansanとEightの根本的な違い:何を解決するツールか

Sansan:「会社の資産」として名刺情報を蓄積するBtoB基幹ツール

Sansanは、社員全員の名刺を会社の人脈データベースとして一元管理するサービスです。「誰が誰と会っているか」を可視化し、営業機会の発見・引き継ぎ・CRM連携まで行える営業DXプラットフォームとして設計されています。

  • 導入対象:50名〜数千名規模の中堅・大企業が主なターゲット
  • 料金体系:ライセンス料+スキャナーレンタル料+初期費用(すべて要見積もり、月額数万円〜)
  • 特徴:AI名刺スキャン精度が高く、Salesforce・HubSpotなどCRM連携が豊富
  • 公式情報:Sansan料金・プランページ

Eight(Eight Team):個人から少人数チームまでカバーするスモール向けサービス

EightはSansan社が個人・スモールビジネス向けに展開する名刺管理アプリです。個人向け無料プランに加え、チーム向け「Eight Team」が2026年1月に料金改定され、月額19,800円(税抜)の基本料金+11人目以降500円/人で利用できます。

  • 個人プラン(無料):名刺スキャン・デジタル化・人脈管理の基本機能
  • Eightプレミアム(個人有料):月額600円(または年額6,000円)でCSV出力・詳細分析等が追加
  • Eight Team:月額19,800円(税抜)+10人まで無料、11人目以降500円/人(2026年1月改定)
  • 公式情報:Eight Team料金体系(公式ヘルプ)

名刺管理アプリ市場の動向(2026年)

前提として市場の全体像も押さえておきましょう。名刺管理サービスを含む営業DX市場は拡大を続けており、2026年には355億円規模に達すると予測されています(シード・プランニング調査)。法人向け有料名刺管理サービスではSansanがシェア85.8%で13年連続No.1、契約件数は11,000件を超えています。

ただしこのシェアは「有料の法人向けサービス」に限った数字です。個人・小規模チームでは無料アプリの利用者が着実に増えており、10人以下の会社にとってはそもそも有料サービスを契約すべきかどうかから検討する余地があります。

コスト試算:5人・10人・20人それぞれで月額を比較

従業員規模別の月額コスト比較表

規模 Eight Team(月額・税抜) Sansan(目安・税抜) 差額
5名 19,800円(基本料金のみ) 数万円〜(要見積) Eightが有利
10名 19,800円(基本料金のみ) 数万〜十数万円(要見積) Eightが大幅に有利
20名 24,800円(基本料金+10名×500円) 十数万円〜(要見積) Eightがまだ有利
50名 39,800円(基本料金+40名×500円) 数十万円程度(要見積) 機能差次第で検討

前提条件:Sansanの料金は非公開のため、複数の比較メディア情報および公式見積もりフォームへの問い合わせ結果を参考にした目安値です(2026年6月時点)。実際の導入コストは必ずSansan公式に見積もりを依頼してください。

年間コストで見ると差はさらに大きくなる

Eight Team(10名)の年間コストは237,600円(税抜)。Sansanでは初期費用(導入支援・スキャナーセットアップ等)が別途かかることが多く、少人数で年間100万円以上になるケースも報告されています。年間予算が50〜100万円未満であれば、Eight Teamが現実的な選択肢です。

第3の選択肢:完全無料で使える「myBridge」

Eight Teamの月額19,800円(税抜)でも負担が大きい、という段階の会社には、SansanでもEightでもない第3の選択肢があります。LINE株式会社が提供するmyBridge(マイブリッジ)は、名刺の登録枚数にも1日あたりの登録数にも上限がなく、基本機能がすべて無料で使えるアプリです。広告表示もありません。

myBridgeでできること

  • 名刺撮影・データ化(無制限・無料)
  • 共有名刺帳を目的別に複数作成できる(少人数チームでの共有が可能)
  • オンライン名刺の作成・交換
  • LINE連携での名刺情報共有、着信時の名刺情報表示
  • CSVエクスポート(無料で利用可)

myBridgeの弱点と割り切りどころ

データ化精度は約95%と、Sansanの99.9%・Eightの約97%に比べて一段落ちます。1,000枚をデータ化すれば50件程度の手直しが発生する計算です。またCRM/SFAとの連携はLINE周辺に限られ、部署ごとのアクセス権限設定や監査ログといった法人向けの管理機能は備わっていません。退職者のアカウント管理やアクセス権限の制御が必要な組織には向きません。

裏を返せば、名刺交換の枚数が少なく、管理者機能も不要な数名規模のチームであれば、この弱点はほぼ実害になりません。まず無料で名刺のデジタル化を定着させ、手直しの手間が無視できなくなった段階でEight Teamへ移る、という順序も十分に合理的です。

Sansan・Eight・myBridge 3サービスの料金と基本性能

選択肢の全体像を1枚にまとめると次の通りです。

項目 Sansan Eight / Eight Team myBridge
個人向けプラン なし(法人専用) 無料/プレミアム月600円 完全無料
法人向け基本月額 要問い合わせ(数万円〜) Eight Team 月19,800円(税抜) 無料(共有名刺帳は一部有料)
登録枚数の上限 無制限 無制限 無制限
データ化精度 99.9%(AI+人力) 約97%(AI+オペレーター) 約95%(AI OCR+オペレーター)
CSVダウンロード 可能 プレミアム/Teamのみ 可能
広告表示 なし 個人の無料プランはあり なし
CRM/SFA連携 ◎(Salesforce・HubSpot等) △(HubSpot連携 月5,000円) ×(LINE連携のみ)
法人向け権限・監査ログ ○(基本的な管理機能) ×
向いている規模 50名以上 個人〜数十名 個人〜数名

なお、EightとmyBridgeはどちらも無料で試せます。両方を2〜3週間使ってみて、読み取り精度と操作感が自社に合う方に一本化するのが、コストをかけずに失敗を避ける最短ルートです。

機能差を整理:少人数に刺さる・刺さらない機能

Eight Teamで十分カバーできる機能

  • 名刺の一括スキャン・AI文字認識(精度は実用水準)
  • チーム内での名刺データ共有・閲覧
  • タグ・メモ・グループ分けによる連絡先管理
  • 個人のEightアプリとの連携(個人名刺も会社名刺も一元管理)
  • Sansanから独立したアドレス帳としての機能

Sansanにしかない(または圧倒的に優れる)機能

  • 名刺データの人力確認(オペレーター入力)による99.9%の読み取り精度保証
  • Salesforce・kintone・HubSpotとのネイティブCRM連携(双方向同期)
  • 「誰が誰と会っているか」を組織横断で可視化するリレーション分析
  • 大量名刺の高速処理(スキャナー専用機器による月数千枚対応)
  • SSOや高度なセキュリティ・権限管理(情シス管理者向け設定)

10人以下では「Sansanの強み」が活きにくい理由

Sansanの差別化機能である「リレーション分析」「大規模CRM連携」は、複数の営業担当が並行して活動し、顧客情報を組織横断で共有する必要がある規模(最低でも20〜30名以上)で真価を発揮します。5〜10名規模では、その恩恵を享受する前にコストが重くなりすぎるため、費用対効果が合いません。

【2026年8月実測】公式ページに「書いてある条件」と「書いていない条件」

ここまでの試算の前提を確かめるため、EightとSansanの公式ページを2026年8月時点で読み直し、公開されている数値と公開されていない数値を分けて整理しました。10人以下の会社にとっては、後者(=見積もりを取らないと分からない部分)こそが意思決定のボトルネックになります。

確認項目 Eight Team(公式) Sansan(公式)
基本使用料 月額19,800円(税抜・1契約あたり) 金額の掲載なし(個別見積もり)
アカウント料 10名まで無料、11名目以降は1名あたり月額500円 「ライセンス費用(月額)」として個別提案
初期費用 なし 「初期費用・導入支援費用」として個別提案
スキャナ スマートフォン撮影が基本。任意でスキャナ利用可 専用スキャナが必須・月額10,000円/台
データ化枚数による従量課金 枚数に応じた追加料金はなしと明記 記載なし
API連携 不可
提供元の推奨規模 30名未満での利用を推奨 規模を問わず、数万人規模の企業でも利用可能
契約期間 年間契約 記載なし

出典:Eight Team 公式料金ページEightTeamとSansanの比較(Sansan株式会社 公式)(いずれも2026年8月時点で確認)

この一次情報から読み取れる、10人以下にとっての実務的な意味

まず注目したいのは、「30名未満での利用を推奨」と提供元であるSansan株式会社自身が明記している点です。10人以下の会社は推奨レンジのど真ん中にいます。Eight Teamを選ぶことは、背伸びでも妥協でもなく、提供元の想定どおりの使い方だと考えて構いません。

次に、総額を左右するのはライセンス費用よりもスキャナの扱いです。Sansanは専用スキャナが必須で月額10,000円/台。仮にライセンス費用が同額だったとしても、スキャナ1台分だけで年間12万円の差がつきます。10人以下で年間に交換する名刺が数百枚規模であれば、この固定費を回収できるだけの営業機会が生まれるかを先に見積もるべきです。

そして見落とされがちなのが、Sansanは公式ページに金額を一切掲載していないことによる「比較コスト」です。情シスが兼務、あるいは社長自身が調べている10人以下の会社では、見積もり依頼と商談に費やす時間そのものが実コストになります。逆に、自社の基幹システムとAPIで繋ぎたいという要件がはっきりしているなら、その商談時間は投資に見合います。API連携はEight Teamでは不可と明記されているため、ここが両者を分ける決定的な分岐点です。

判断を1行にすると

公式情報だけで比べる限り、10人以下の会社が最初に取るべき選択は「Eight Teamを月額19,800円で始め、API連携かスキャナ運用が業務要件になった時点でSansanの見積もりを取る」です。先に商談から入ると、比較の土俵に乗る前に時間を失います。

独自評価:少人数チームが名刺管理ツールを選ぶ5軸採点

以下は編集部が「10人以下の中小企業・スタートアップ」という前提で、各サービスを5点満点で採点した独自評価です。採点軸は①コスト合理性 ②導入のしやすさ ③日常利用の定着率 ④成長余地 ⑤サポート体制で設定しています。

評価軸 Eight Team Sansan 採点根拠
①コスト合理性 ★★★★★(5) ★★(2) 10人以下では月額差が3〜5倍以上
②導入のしやすさ ★★★★★(5) ★★★(3) Eight Teamはセルフ導入可能。Sansanは営業商談・カスタマーサクセス設定が必要
③日常利用の定着率 ★★★★(4) ★★★★(4) UIは両社とも洗練されている。Eight Teamは個人アプリとの連続性があり定着しやすい
④成長余地(20〜50名以降) ★★★(3) ★★★★★(5) 組織拡大・営業DX本格化ならSansanへ移行が現実的
⑤サポート体制 ★★★(3) ★★★★★(5) SansanはCSMが付き手厚い。Eight Teamはヘルプセンター・メール中心
合計(/25) 20点 19点 10人以下ならEight Teamが総合優位

よくある失敗・落とし穴

失敗①:「将来の拡大」を見越してSansanを先行導入して挫折

「いずれ50人になる予定だからSansanにしよう」と現在8人の段階でSansanを導入し、月額コストが重くなり活用も進まずに解約、というケースが散見されます。Sansanの真価は複数営業担当の名刺情報を組織で共有する規模に達してから。現状が10人以下なら、まずEight Teamで運用を定着させ、20〜30人規模になってから乗り換えを検討する方が現実的です。

失敗②:Eight Teamを「個人のEightアプリ」と混同してスキャンしない

Eight Team導入後も「どこでスキャンするのか分からない」「個人のアプリとどう使い分けるのか」と混乱して活用が停滞するケースがあります。Eight Teamは個人のEightアカウントとリンクして使う仕組みのため、チームメンバー全員がEightアカウントを作成することが前提です。導入時に全員でアカウント作成とチーム参加を完了させるオンボーディングを設けることが定着の鍵になります。

失敗③:名刺交換が少ない業種でコストを払い続ける

SaaS企業やリモートワーク中心の職場では、紙名刺の交換頻度が年間数十枚以下というケースもあります。この場合、Eight Teamの月額19,800円(税抜)すら過剰投資になりかねません。月の名刺交換枚数が全社で50枚以下なら、個人のEightプレミアム(月600円)を各自が契約し、名刺データをCSV共有する運用のほうがコスト効率は上です。

こんな企業・状況には「Sansan」を選ぶ理由がある

以下に当てはまる場合は、費用がかかっても Sansan を選ぶ合理性があります:

  • 営業チームが週に50枚以上の名刺を交換し、読み取り精度の保証(オペレーター入力による99.9%保証)が必須
  • Salesforce や HubSpot をすでに運用しており、CRM との双方向同期が業務プロセス上必要
  • 名刺情報を「誰と誰がつながっているか」というリレーション分析に活用し、紹介営業を組織的に行うビジネスモデル
  • ISO27001・SOC2 などのセキュリティ認証を取引先から要求されているケース

逆に言えば、上記に1つも当てはまらない10人以下の会社であれば、Sansanを選ぶ積極的な理由は薄く、Eight Teamで十分です。

Sansan・Eight・myBridgeを含めた全体像は、本記事の「3サービスの料金と基本性能」の表で比較できます。また、名刺管理と合わせてCRM導入を検討している方には、HubSpot無料版の使い方完全ガイドが参考になります。

まとめ:10人以下の判断フローチャート

最後に、意思決定を簡潔に整理します。

  • とにかくコストをかけずに始めたい・数名規模myBridge(完全無料)で名刺のデジタル化から着手
  • 名刺交換が月50枚以下かつチーム共有不要Eightプレミアム(個人)月600円で十分
  • チームで名刺を共有したい・10人以下・CRM連携不要Eight Team(月19,800円〜)を選ぶ
  • CRM連携・リレーション分析・高精度スキャンが必要Sansan(要見積)を検討する
  • 将来的にSansanに移行する可能性があっても現在10人以下→ まずEight Teamで運用を定着させてからSansanへ移行

コスト・導入ハードル・定着率のいずれをとっても、10人以下の会社には Eight Team から始めることが最もリスクの低い選択です。Sansanは営業組織が拡大し、名刺情報の組織的活用が業績に直結する段階で改めて比較検討することをおすすめします。

Eight TeamからSansanへの移行タイミングを見極める3つのサイン

サイン①:月の名刺スキャン枚数が200枚を超えてきた

Eight TeamのAIスキャンは実用的ですが、月200枚以上の大量スキャンになるとAIの読み取りミス(社名・役職の誤認識)が目立ちはじめます。Sansanはオペレーターによる人力確認で99.9%の精度を保証しており、名刺データの品質が売上に直結する業態(例:展示会営業が主軸の会社)ではこの差が業務ロスにつながります。スキャン枚数の増加傾向を月次でモニタリングし、月200枚を超えたタイミングをSansan検討の目安にしてください。

サイン②:SalesforceやHubSpotとのCRM連携が必要になった

Eight TeamはシンプルなCSVエクスポートは可能ですが、HubSpotなどのCRMとのリアルタイム自動同期には対応していません。営業チームが拡大し、名刺情報をCRMに手動で転記するコストが週1時間以上になってきたら、Sansanのネイティブ連携機能を検討する価値があります。

サイン③:部門をまたいだ「誰が誰を知っているか」可視化が必要になった

従業員が増え、「A営業が持っているX社の担当者をB営業も活用したい」という社内人脈の横断共有ニーズが出てきたらSansanの出番です。このリレーション分析機能はEight Teamには実装されていません。ただし、このニーズが発生するのは通常20〜30名規模以上のケースがほとんどです。

まとめ前の実践チェックリスト

以下のチェックで「Yes」の数が多い方のサービスを選んでください。

なお、下記のどちらにも当てはまらない(名刺交換が年数十枚程度、チーム共有も限定的)場合は、無料のmyBridgeやEight個人プランで十分です。

Eight Teamに向いているチェック:

  • 現在の従業員数が10人以下である
  • 月の名刺交換枚数が全社で200枚以下
  • CRM(Salesforce・HubSpot等)との自動連携は現時点で不要
  • 名刺管理ツールの年間予算が50万円未満
  • セルフで導入・運用できるリソースがある(専任IT担当不在でも可)

Sansanを検討すべきチェック:

  • 月の名刺スキャン枚数が全社で200枚を超えている、または今後確実に超える見込みがある
  • Salesforce・HubSpot等のCRMとの双方向自動同期が業務上必須
  • 組織横断での人脈可視化・リレーション分析を行いたい
  • 取引先から高度なセキュリティ認証(ISO27001等)の提示を求められている
  • 名刺管理ツールへの年間投資として100万円以上の予算を確保できる
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